看護師必見・呼吸器外科の魅力や辛さ・向いてる人向いてない人

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呼吸器外科で働く魅力

呼吸器外科では、呼吸器疾患に対して外科的治療を行う患者を診ていきます。

ただ、私は病棟看護師ですので開胸術や胸腔鏡下での術後の患者さんはICU入室になることが多く手術直後ではなく手術2日後以降の状態と術前を診ていくことが多いです。

呼吸器外科での良いところは、術前の状態が悪い時に関わり、症状はもちろん手術に対する不安の軽減を図っていくという関わりを持てる事。

そして、手術後の胸腔ドレーンの管理や、疼痛コントロールなどある程度やるべき事が明確な内容をこなし、状態が改善して退院していく患者の姿を見ることが出来ることです。

もちろんそんな事ばかりではありませんが、外科的治療ができる事自体、治す方法があるという事なので患者の人生において大きな分岐点に関わらせて頂ける事はとても有意義な事であると感じます。

呼吸器外科でのしんどいところ

呼吸器外科では手術や侵襲を伴う処置があることから、やるべき事が明確です。

それに伴って知識や技術が求められる場面が多く、胸腔ドレーンの仕組みや硬膜外麻酔の扱い方、治療方法によっては化学療法に関しても把握出来ていなければならない為、新人の時はかなり苦戦しやすい科とも言えるようです。

呼吸器外科に向いてる人

周手術期に興味がある方にとっては呼吸器外科で働くことは大きな成長に繋がると思われます。

手術に伴った患者の変化を逐一確認していく必要があるため術前・後の流れをしっかりと勉強したいと思う方にはおすすめです。
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呼吸器外科に向いてない人

呼吸器外科での勤務は1年目の新人では、知識面はもちろん業務のスピードについていけないこともあるかと思います。

また、硬膜外ドレーンや胸腔ドレーンなど身体にチューブ類が入っているため苦手な方は多少考慮した方が良いかと思います。



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