動脈硬化の症状から分かった事実とは…。

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動脈硬化




動脈硬化って心筋梗塞や脳梗塞を引き起こし、死に至る病気です。

助かったとしても半身まひや話すことが出来なくなったり大きな障害が残る方がたくさんおられます。

そうならないためにも早期に発見したいところなのですがどういった初期症状やチェックしていけばいいのか気になりますよね。

そこで動脈硬化の症状についてお伝えしようと思います。

動脈硬化の症状ってどんなの?

動脈硬化

実は動脈硬化の症状って初期の段階ではほとんどわからないのです。

動脈硬化とは血管に弾力性がなくなって血管が硬くなり心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす怖い病気なのですが進行がとてもゆっくりであるため自覚症状がでないことがほとんど。

ただ動脈硬化ががだいぶ進行してからは症状が出てくる方もおられます。

それは足や目に症状が出る方や、頭痛やめまいといった症状を訴えることがあるのでそういう症状が出た時は病院で精密検査を受ける方が良いです。

では具体的にどういった症状なのかお伝えします。




・足
まずは足なのですが動脈硬化が進行していると足の血管が細くなったり硬くなったりして血液が送れなくなり足が冷たくなったり痛くなったりします。
足の冷えや痛みから動脈硬化や血管のつまりを発見されることが多くあります。

・目
次に目に症状が出ることがあります。
一時的に片目が暗く見えなくなったりかすみが出たりされる方もおられます。
網膜動脈閉塞症と呼ばれています。

・頭痛、めまい
そして頭痛やめまいを訴える方もおられます。
一時的に手足のマヒやしびれ、ろれつが回らなくなったりした場合は必ず病院に言って現状を説明してください。

これらの症状はすべて何らかの形で血流が途絶えることにあります。

血管内で血栓(血の塊)ができてどこかに運ばれた場所で詰まらせたり血管が狭くなって血流が途絶えることでそこから先に酸素と栄養が運べなくなり細胞が死んでいくのです。

これらの症状は一時的なもので元に戻ったりすることがあります。(一過性)

しかし症状が治まったからと言って放置されている方が多くみられますがまた再びなることが多いので必ず病院で対応してもらってください。

後で後悔してもしきれないことになりますよ!

動脈硬化

患者さんの多くは「あの時こうしていればよかった」と言われる方がほとんどです!

時間は元に戻せません!

ほとんどの場合動脈硬化の症状はなく進行していき脳梗塞や心筋梗塞起こしてしまいます。

多くの方が亡くなられているので健康で長生きしたいのであれば動脈硬化を改善させることは必須条件なのであります。

そんな動脈硬化は生活習慣である食生活や運動不足、喫煙習慣が原因であります。

特に高血圧、高脂血症(脂質異常症)糖尿病を放置、治療しないでいるとなる病気です。

このサイトの他のぺージでさらに詳しい動脈硬化の原因と予防・改善方法を紹介していますので動脈硬化について詳細を知りたい方はそちらを参照してください。

>>動脈硬化の原因、予防・改善方法を見るのはこちら




 



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