看護師必見・内科病棟の魅力や辛さ・向いてる人向いてない人

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内科病棟で働く魅力

クリニックの内科病棟で働く魅力についてお話しします。

・看護師の一般的な技術が身につく。
内科病棟で行われる業務は、、
①バイタルサイン測定
②ルート確保、採血、注射
③各種カテーテル管理
④清拭、オムツ交換、シーツ交換、入浴介助
⑤吸引、処置
⑥検査の介助
⑦食事介助、内服管理
⑧ご家族への説明や対応、入院の受け入れ対応
これらは、他の科目でもよく行われる内容の看護技術です。
内科病棟で働くことによって、看護師の基本的な一般的な業務能力が身につきます。
なので新人看護師には魅力的な環境だと思います。

・患者と長く関わる事ができる。
患者の疾患によりますが、治療内容によっては長期で入院する患者もいます。
日勤、夜勤をする事により、長い期間で患者とコミュニケーションを図り信頼関係を築く事ができます。
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内科病棟のしんどいところ

・夜勤がしんどい。
身体が慣れてしまえば大丈夫かもしれませんが、日勤と夜勤の時間帯に慣れるのが大変でした。
夜勤が終わって、自宅に帰ってもなかなか眠れずに、疲労が溜まったり睡眠不足になって勤務に支障が出る事があります。
夜勤帯はスタッフの人数が少ないので、急変の対応も1人で対応しなければならない場面があります(なぜか夜勤帯で急変がよく起きるんですよね、、)

・足腰がしんどい。
入院される患者は、自分で動けない患者さんが多いです。
朝の清拭や病衣交換、オムツ交換の際には、看護師が身体を持ちあげたり動かさなければなりません。
体位変換や車椅子への移乗が多く、そのために足腰が痛くなります。
スタッフの人数に余裕がある時は手伝ってもらえますが、夜勤の時は大変です。




内科病棟に向いている人

・体力のある人。
内科病棟は毎日が忙しいです。
朝の申し送りから始まり、ルーティン業務、入院の受け入れ、医師の診察と指示変更など、、勤務終了時間までずっとやらなければならない事がたくさんあります。
それに加えて残業や夜勤があるので、健康で体力のある人が向いていると思います。

・注意深い観察力がある(アセスメント能力がある)
病棟は普段医師がいないことが多いです。
医師の診察以外は、看護師が必要時に担当医師に報告をして指示を受けます。
そのために患者の状態を看護師自らの観察力で判断しなければなりません。
もし異常があれば、チームリーダーや医師に速やかに報告する必要があります。

内科病棟の向いていない人

・協調性がない人
内科病棟は、看護師や医師、薬剤師、検査技師、栄養士などたくさんのスタッフと連携しながら患者の治療に携わっていきます。
その中でスタッフ同士の報告や連絡、より良いコミュニケーションを取りながら、協力し合うことは非常に大事です。
「カルテに記入したからもういいや、、」ではなくきちんと口頭で伝えることも忘れてはいけません。



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